ひかりと雫と

5歳むーくんとのんびり暮らしを夢見るワーママ 北欧インテリアも好き

*【2人目】子宮鏡検査で見つかった異常と移植周期中止か悩んだ話*

おはようございます。

よつば🍀です。

 

リプロにて初めての移植周期を迎えています。

 

異動のショックやら、コロナに対する世の中の自粛ムードにのまれてブログが滞っています。

現在はもう少し先に進んでいるので、1週間ほど前のお話です(*´з`)

 

D13での受診

リプロでは初めての移植の時は、子宮鏡で子宮内膜を目視で検査をするようで、エコーではわからないポリープや、子宮の形の異常を見るそうです。

検査はいつもの採卵室の手前、おそらくレントゲン室と思しきところで行われました。

台が固くて痛いものの、検査自体はほとんど無痛。

すんなり終わるかと思ったけれど、ポリープが見つかりました( ゚Д゚)

 

移植周期の中断を勧められる・・・が、しかし。 

移植周期中断はどうですか?との提案

予想外にポリープがあったということで、診察までスマホで検索魔に変身!

松林先生のブログでは、子宮ポリープは取ってから移植に入ると書いてありました・・・

えぇぇ・・・ってことは、中断ってこと!?(;O;)

と思っている間にO先生の診察室に呼ばれました。

 

O先生からは、ホルモン値は問題ないけれども、子宮のポリープをとる手術をするので、ここで移植周期をいったん中断しましょうかという提案でした。

今までの3回の採卵で、胚のグレードがすべてではないけれど、4AAは2個のみ。

確かに、子宮側の問題で、良い卵を無駄にしてしまうのは・・・心も体も、時間もお金も色々と痛い!!(;_;)/

 

でもね・・・

 でもね・・・ただでさえ時短勤務ができるかどうか、休みが土日でなく不規則になってしまいそうな新年度を目前に控え。

時間との闘いの不妊治療との両立は、今まで以上に難しくなる。

それならば、出来る限り早く、妊婦になりたい・・・(ノД`)・゜・。

このコロナの状況で、妊婦になることのリスクも感じます。

でも・・・日常が続いている以上、みんな平等に歳をとっていく以上止まれないのが不妊治療。

どうしても、今期はこのまま移植で行きたい!!

 

冷静になって、 O先生に聞いたところ、4AAの胚盤胞の妊娠率は50-60%。

それが、このポリープがあることでの影響は1割は下がらない。数パーセントの影響ということ。

(注!:大きさが3mmと小さいけれど、位置が着床するところにあるらしい、私の場合です)

数パーセントなら・・・どうにかなってくれると信じて!

このまま移植したいと伝えると快諾してくれました。

良かった。

 

その数パーセント分は、身体を温めたりサプリを飲んだりすることでちょっとは補填してくれることでしょう・・・ニュートラルな気持ちが大事!

 

ダクチルの処方もお願しました。

追加情報ですが(笑)

子宮収縮検査は時間の関係上できていないものの、念のため処方してほしいと伝えたところこちらも快諾してくれました!

なので、ダクチルも移植後から飲み始める予定です。

飲み薬がいっぱいだー!!

今後

万が一・・・ですが、今回うまくいかなかったら、ポリープをとる手術をして、不育症の検査と子宮収縮検査もやろうと思っています。

あぁ・・・本当に沼ですね。抜け出せるかな。

 

何かで読んだんですが、人は、悪いほうを想定していい結果になると案外対応できるけれど、良いほうを想像して悪い結果になると耐えられないそうです。

確かに。

不安になりすぎず、期待もし過ぎず、過ごしていこうと思います。

 

思えば、むーくんも、私が仕事で一番つらかった時期に来てくれました・・・

ベストタイミングで、本当に赤ちゃんはママを助けるために生まれてきてくれたんだなと感じる出来事でした。

 

前医の移植も含めると4回目ではありますが、仕事の崖っぷち感と、卵のグレード的に期待せずにはいられません。

 

どうかうまく行きますように・・・☆
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