ひかりと雫と

7歳むーくんとのんびり暮らしを夢見るワーママ 北欧インテリアも好き

*【2人目】出産のことを振り返ってみたいと思います。*

おはようございます。

よつば🍀です。

出産レポです。

 

新生児との生活がようやく一息ついてきたので、出産のことでも振り返ってみたいと思います。

あっという間に出産から一か月経ちました。

新生児の期間が終わっちゃった・・・!

睡眠時間が少なくて疲れているし、久々の赤ちゃんとの生活に翻弄されているのが現状だけれど、あっという間過ぎて・・・正直な感想は、さみしい(;_;)/~~~

こうやって、子供はあっという間に大きくなるんだった。

 

食べて寝て起きての繰り返しで、日々その日暮らしで生きてる感じですが、今を大事にする気持ちを忘れないようにしようφ(..)

そう思ってもなかなかできないけれど、自戒を込めて・・・!

 

おそらくこのブログ、同じく出産を控えている方も読んでくれているのかなと思うので、出産記録も簡単に残しておきたいと思います。

遡ること1ヵ月前。

赤ちゃんの体重が小さめとは言われつつも正常範囲内で、予定日までの健診は、とっても順調でした。

ただ、予定日を過ぎた健診で、羊水が少ないからこのまま入院しましょうと言われました。

唐突・・・!だったけれど、こういうことが起こりうるのが妊娠期間中ですよね。

病気じゃないけど、普通ではない。

ましてやこのとき予定日も過ぎていたので、とうとう来たか!という気持ちになりました。

 

だけど、コロナ禍でもあって入院したら出産後の退院まで外界と遮断されちゃう。。

このまま入院したら、むーくんさみしいだろうなと思い、一旦帰宅してその日の午後入院することにしました。

早退したむーくんとオットと家でお昼ご飯を食べて、お昼過ぎには病院に戻り、入院。

むーくんとの別れはさみしかったけれど・・・『ママ絶対戻ってくるからね!』と約束して別れました。

 

入院二日目から促進剤を投与する予定での入院

羊水が少なくなっている状態・・・というのは、予定日を超過していることもあり、胎盤の機能不全が疑われる状態でした。

今すぐに・・・ってわけじゃないけど、赤ちゃんの元気がなくなる前に早く出してあげましょう!という理由での入院だったので、翌日から陣痛促進剤を点滴する予定でした。

ただ、何もしないのもね・・・ということで、入院した日の夜21時にバルーンを入れることに。

 

『バルーン』って検索したら、すっごい痛い!という検索結果がでてとーっても焦ったのですが、実際入れてみたら痛くなくてホッとしました・・・

おそらく経産婦で少し子宮口が開いていたから痛くなかったのかな?とも思います。

全くの無痛だったので少し安心して、明日に備えて寝よう!と思ったのに、気づいたらおなかが定期的に痛くなっていました(;´∀`)!!

おなかの痛みに合わせた耐えられないくらいの腰の痛みに気付き、『これは陣痛だ!』と思ったのが22時。

陣痛アプリを使って記録しつつ、合間に寝つつ・・・すでに陣痛間隔が6分とかの状態でした。

 

23時まで耐えたのですが、やはり耐えがたく、ナースコールで看護師さんを呼びました。

そうしたら、陣痛なのか前駆陣痛なのかは来ているけれど、赤ちゃんが苦しくなってるのでバルーンをとることに。

せっかく入れたバルーンですが、とってもらうと腰の痛みがなくなりほっとしました。。

 

このまま陣痛が収まって、また明日に備えて寝ようと思ったのですが(;´∀`)

 

その時は急にやってきた。。。!

うつらうつらしている状態で、またおなかの張りに合わせて腰が割れるくらい痛くなり・・・

遠のいたはずだったのに、気づいたら本陣痛になってました(;^ω^)

このときばかりは耐えて耐えて・・・とにかく息を細く長く吐いて痛みといきみを逃すのを頑張りました。

『やっと・・・やっと!!

待ちに待った赤ちゃんにもうすぐ会える(:_;)!!』とうれしくて、それが待ってるならばどんな痛みも耐えられるぞという気持ちで向かって行ってました。

そのうち、猛烈な吐き気に続いて嘔吐&破水が起こりました。。

一人目の時にびっくりしたんですけど、出産間近になると嘔吐しちゃうんですよね。。

その記憶があったので、苦しかったけれどもうゴールは間近だ!と感じました(笑)

 

日付が変わって2時頃になると、ようやく分娩室へ移動しました。

陣痛の合間を縫って徒歩で・・・死に物狂いでした(笑)

分娩台の上に乗ったら、もういきんで良い!とのGoサインが出ました。

助産師さんやお医者さんの指示通りにいきんで、とにかくあともう少し!!と頑張りました(*´Д`)!!

 

なのに、産まれない。

いきんで良いと言われてから何度かいきんだのですが、赤ちゃんがなかなか生まれず。

むしろいきむ度に助産師さんが慌てて赤ちゃんの心拍を探していて、なんだか雲行きが怪しい。。

色々と省略しますが・・・

分娩室に入ってから30分ほど経ち、お医者さんから『帝王切開に切り替えましょう』と言われました。。

 

・・・

 

正直、いきんで良くなってもうすぐに赤ちゃんに会えるところまで来たのに、ここから帝王切開!?

出来れば、このまま頑張って下から産めないのかな?との思いが一瞬頭をよぎりました。

 

でもね、一番の目標は、母子無事に出産を終えて、家に帰ること。

下から産むことでもないし、早く産むことでもない。

 

それを思い出して、帝王切開に切り替えてもらいました。

 

帝王切開に切り替えてからはあっという間。

帝王切開に切り替えが決まってから、手術室に入るまで20分、産まれるまで20分。

あっという間に、赤ちゃんが誕生しました。

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出産のお祝いにいただいたお花・・・春色のお花にとても癒されました❤

 

産まれた赤ちゃんは、想定より2割も体重が軽く、2500gを下回る低体重児でした。

胎盤から出たへその緒の位置が悪かったので体重が軽くなり、それに加えて首に巻き付いてしまったので出産時に苦しくなったようです。

 

 

振り返ってみて。

今回のお産、実はかなり大きな病院を選んでいました。

大きいというのは、NICUがあって、おそらく第三次医療を受け入れている病院。

 

ハイリスクではない私がここを選んでしまって申し訳ないな・・・と思った時期もあったのですが、結果論ではここで本当に良かった。

 

ここじゃなかったら、緊急搬送になっただろうって。

そうなっていたら、赤ちゃんが危ない状態でした。。

(臍帯の辺縁付着であることは健診でわかっていたのですが、ここまで体重が軽いことは想定してませんでした。。。

予定日までお腹にいてくれて良かった。)

 

実際、赤ちゃんも状態が安定するまでは連れていかれて、結局会えたのは出産後9時間が経ってから。

そしてその後また1日近く会えませんでした( ;∀;)

NICUへの入院が必要かどうかギリギリのところだったようで、普通病棟に入院して数日してから、分娩担当だった助産師さんに『赤ちゃん、とっても強いし、頑張ったよ!!(:_;)』と言ってもらえました。

私自身も出血量が多くなってへろへろになっていたので、転院したり予定外のことが起こってたらきつかったな(;´∀`)

 

緊急で帝王切開になったわけですが、産後の痛みは自然分娩以上ですね。。

産後1ヵ月経って、ようやく体が『普通』に戻ってきました。

今回は自然分娩直前まで行ったうえでの帝王切開だったのでダメージが大きかったのもあるかも(;´∀`)

 

ちなみに、この経過は全部一人で対処しました。。

オットはコロナで立ち合いが出来ない上に、むーくんがいたので真夜中に病院に来ることもできず。

帝王切開への切り替え連絡だけ病院から来たそうですが、それまで頻繁にあった私からのLINEが途絶えて、そこから数時間連絡がなく、かなりやきもきしたみたいです。。

本当に、無事だったからよかったけれど。

待つ方も大変ですね。。。

奇跡が起きてよかった。

妊娠・出産は一人ひとりドラマがありますよね。

私も今回の妊娠は、まず妊娠するまでにすごーく時間がかかったし、最初は妊娠検査薬にも反応しないほどだったし、切迫流産にもなって、最終的に出産は緊急帝王切開になったりとそれなりに波乱万丈でした。。

母子ともに無事に退院できたことだけで、奇跡。

だからこそ、子育てしていく中で、『元気で、笑っていてくれたら、それだけでいい』というのを忘れずに一緒に過ごしていきたいです。

 

 

今日もていねいに。ゆっくり、着実に。

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