ひかりと雫と

5歳むーくんとのんびり暮らしを夢見るワーママ 北欧インテリアも好き

*【二人目不妊】今の病院に通うまでの経過*

おはようございます。

よつば🍀です。

 

今日は、二人目不妊のはなし。

興味のある人だけ、進んでくださいね。

ワーママで、二人目不妊に立ち向かうって、想像以上に大変でした・・・。

 

色々検査しても、原因不明。結局、体外受精まで進んでます。 

 今まで色々書いてきましたが・・・

www.hikaritoshizukuto.com

www.hikaritoshizukuto.com

www.hikaritoshizukuto.com

 

結局、不妊治療に通ってるんです。

時間も、お金もかけて、精神的にももろもろつぎ込んでます(ノД`)・゜・。

今までの経過について

 私もここに至るまで色々な人のブログを参考にさせてもらったので、出来るだけ書きたい気持ちがある一方で、とてもプライベートなことなので、一部を伏せて書かせていただきますね。

 一つ目の病院 近所の婦人科

最初は、むーくんの卒乳をした2016年・・・ちょうど4年前

生理がなかなか再開しなかったので、それも含めて家の近くの婦人科に行きました。

採血とホルモン検査をして、特に異常はないとのこと。

妊娠を目指しているなら漢方をということで、言われるがままに漢方を飲みました。

種類もなんだったか忘れたけれど、たしか血行をよくするやつだった気がします

当初、二人目不妊という言葉は知っていたけれど、むーくんが自然妊娠でまったく苦労しなかったこともあり、二人目も苦労するわけがないと思いこんでいた節がありました。

それは、治療をしている今でさえ、ちょっと思ったりします・・・

子供を授かることに治療が必要っていう現実が、なかなか受け入れられていないのかもしれません。

浜崎あゆみが41歳で出産したとか、本当に奇跡のような話で稀なんですが、そういうことが起こせる人も現実にいるわけで・・・

 そのころはまだ、0歳入園を目指すために、むーくんを生後半年で保育園に預けて復帰したという後悔が大きく、二人目は春生まれを狙いたいと思っていました。

なので、一年中頑張っていたわけではないのですが、とにかく春から秋までに出産できるように、努力していました。

また、2歳差はちょっと大変だよなと思い、はっきり言って、妊娠しなくてもいいやぁくらいに思っていました。

二つ目の病院 数駅隣の、不妊治療も一応やっている婦人科

その後、一つ目の病院への通院はやめ、3歳差になる年も何も起こらず、自分で排卵検査薬を輸入したりして、いわゆるタイミング法で頑張っていましたが何も起こらず。

さすがに、このまま行っても時間だけが過ぎるだけだと気づき、ようやく本格的な病院に行くことに。

今となっては、この時に体外受精まで出来る病院を選ばなければ時間の無駄だと分かったのですが、その時は通いやすさ重視にステップアップのつもりでその病院を選びました。

その病院では、ホルモン検査の後は、月に1-2回エコーで排卵の有無を確認するだけでした。

色々聞いても積極的に返事をもらえるわけでもなく、エコーで確認しても排卵済みかどうかわからないと言われたことも・・・わからないわけないのに!

病院自体は大きくて、妊娠している方が多数通っている病院でした。

おそらく、不妊治療には力を入れていない。と、三か月目に気付いて、すぐに転院を決意しました。

 

三つ目の病院 数駅隣の、一応不妊治療専門病院

 やっと・・・

妊娠を望んで3年以上経って、やっと、不妊治療専門の病院へ行きました。

色々と病院がある中で、休診日や診療時間、立地などを総合して通いやすく、院長先生も独自の考え方を持って積極的にやっているように感じたので、選びました。

とはいえ、すぐに体外受精をするつもりもなく、院長先生が必要だといえばやろうと思って通っていたので、この病院でも最初の半年以上をタイミング法で過ごしました。

その間に夫の検査や、卵管通水試験等もやりましたが、問題は見つからず・・・

不妊治療で問題が見つからないということは、いい意味ばかりでなく、原因不明なのでやってみなきゃわからないということ。

治療が、検査にもなって、治療をやってみたら原因がわかったりすることも多いけれど、

原因がわからないのだから、この先どうなるのかの見通しも、あまりたたない状態でした。

もうこのころにはもちろん、春生まれなんて言っていられない状況なのは重々承知だったので、通い始めて半年以上たってから、ようやく体外受精をすることにしました。

体外受精と言っても、刺激法には色々あって、当初怖くて低刺激法にしてしまったのですが、

  • 子育てしながら、仕事をしながらで時間を拘束される採卵を何度もできないこと
  • 自己注射や、採卵など痛いことを我慢しなければならないこと
  • 金額も時間もかなりかかること

から、効率的に治療を進めるならば、最初から高刺激で行けばよかったと、後悔しています。

やっぱり、周りに不妊治療をしている人が少なく(していても話題にすることが少なく)、インターネットの世界をさまよいながらなんとか情報をつかむ・・・けれどそれが正しい情報かもわからず悶々とする・・・というのが常でした。(今もそう( ;∀;))

実は今、東京都の不妊治療助成が一回目は30万円まで助成してもらえるということもあり、金銭的にもあの時、高刺激を選んでいれば。。。という思いは、消えません(ノД`)・゜・。

(ちなみに一回の体外受精、30万円じゃ全然足りないですが、それ以降の助成が15万円なので。。。最初だけでも満額欲しかった!)

そういうことも含めてサポートしてくれる病院じゃなかった・・・

日程を決めるのも強制的で、急遽仕事を休んだことも何回もあります・・・。

診察も流れ作業で、診察室で質問したくても「まだいるの?!」と言われる状態。

ちゃんと、聞きたいことはノートに書いていたし、簡潔に聞くように気を付けていましたが・・・

ここの病院で妊娠できる人もいるかもしれないけれども、私には合っていない。

採卵2回に、移植を3回。

卵のグレード的にも希望が薄く、これだけお金を使って結果を出してもらえないのは悔しいけれど、ここにしがみついていても苦しくなるだけだと、思い切って転院を決意しました。

 四つ目の病院 超有名病院←今ここです!

 三つ目の病院で,『ここの病院が5つ目で、妊娠した人もいるからねー!諦めないで!』と言われましたが、私は不妊治療に時間もお金もかけたくない!!

五個も病院に行くくらいなら、結果の出る病院に行きたいと、思い切って超有名病院に転院しました。

体外受精といえば、ここ。

ここで妊娠できないなら、もう諦めがつくはず。

それだけあって、混雑していて待ち時間は長い。

でも、先月末転院して、実はもう採卵間近です。

治療のスピードが、とっても速いです‼️

通院に時間がかかり、保育園のお迎えや、仕事のやりくりなどがかなり難しくなるので躊躇していたけれど、二つ目・三つ目の病院は全く意味がなかったし、ここに最初に来ればよかった。

その判断ができなかったから、今があるのだけれど、そのぶん歳をとってしまいました。

この前は、行き帰り&診察で、5時間かかりました( ノД`)…

でも、治療のスピードと選択肢の豊富さがあるので、本当に転院してよかった。

今のところ決定的な原因があるわけではありませんが、今までの病院では言われなかった原因がみつかりそれに対処しているので、少しは希望をもって進めています🍀(*^-^*)

まぁ、本当に転院してよかったとするのは、結果がでたらだけれど😅💦

 

流れを書くだけで、2500文字を超えてしまった・・・

長文に付き合ってくださって、ありがとうございます。

三つ目と四つ目の病院の治療の違い等細かいことは書ききれなかったので、また続きを書いていきたいと思います。

病院の待ち時間・・・長いんで(ノД`)・゜・。

スマホでブログ更新していこうと思います(;´∀`)

 

不妊治療は、誰にも相談することができず、理解されず、金額も高いし、痛い思いもたくさんするし、それでも結果がでなくて、何のためにやってるのか……希望をもって進むことがすごく難しいです。。。

今四つ目の病院に通っていますが、やはり仕事との両立が難しいのと、むーくんとの生活を削って通っていることもあり、今後何年もすることではないかなと思っています。

結果が出ても出なくても、今年中であきらめなければならないときが来るはず。

一年後の自分が、赤ちゃんと暮らしていることを願って・・・日々、一歩ずつすすんで行こうと思います。

ブログ村、下記のカテゴリーで参加中です(*'ω'*)🎶

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へにほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 二人目不妊へ